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2019年2月7日Gundam NT-1hguc, ガンダムNT-1, ガンダムアレックス, キットレビュー, ミキシング, ミキシングビルド

キットレビュー

Alex  picture

今回のガンプラはガンダムNT-1。もう一つの名前はアレックス。

アレックスは愛称での呼び名です。

 

ーキットの主な特徴は何ですか?

 

キットはアニメのデザインよりの見た目で、胴が短く足が長めです。

2000年頃に発売された古めのキットで、パーツのディテールはシャープで最新のガンプラにも引けをとりません。

 

各部のバーニア周りの色がキットでは再現されていないので、色を塗る場合は細かい黒や黄色を塗り分けると見違えます。

 

長所と短所をまとめると以下の通り。

長所

  • パーツの構造が簡単で組み立ても難しくない
  • 間接は1パーツなので関節の塗装が楽
  • チョバムアーマーがセットでついてお得

短所

  • デザイン上色分けが足りない部分が多い
  • チョバムアーマーをつけると、武器やシールドが装備できない
  • 可動範囲は全体的にせまい

 

塗装をするなら、肩と顔のみ、後はめが必要になります。

 

付属品

  • チョバムアーマー
  • ビームライフル
  • 腕部ガトリング(2個)
  • シールド

改造するやり方は2パターン

guidepost

ー改造プランはどういったものがありますか?

 

方向性としては2つあります。

一つは手足の可動範囲を広げたい場合。

もう一つは見た目重視で改造するやり方です。

 

見た目重視

今回は見た目重視でいきます。

アレックスは関節の作りが独特なので、関節の形状もアニメ通りに再現したい。

 

可動範囲は変更せず、他のガンプラとミキシングして見栄えを良くします。

 

使用するのは同じ作品に登場した「ジムスナイパー2」の胴体。

比較的新しいキットでカッチリした出来です。

胴が短めの体型なので、入れ換えてもバランスは大きく変わりません。

 

肩の接続はBJ(ボールジョイント)に変えて、ポーズの幅を増やすことにします。

 

私の場合、基本飾る時は立たせて置くので、手足の可動範囲を変えることは少ないです。

 

可動範囲重視

胴体と腕は他のキットと交換しやすい接続軸になっているので、膝の関節さえ上手く交換できれば大まかには完成します。

 

「hguc ジムカスタム」「hguc ジムクゥエル」を好みで用意して組合せる方法があります。

腰の接続さえ上手く改造出来れば、上半身が丸ごと交換出来ます。

 

アーマーを付けた状態が好みという方はデザインがほぼ同じ「hguc ジムキャノン2」の腕と腰、と「hguc ヘイズル改」の腰パーツを合わせて用意してみても良いでしょう。

 

また、「ジムカスタム」や「ジムキャノン2」には使いやすく見た目が良い手首が付属。

 

体型と細部のデザインは変わるので、こだわれば修正に時間がかかります。