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一度やってみたかった!【トレス】でガンプラのイラストを正確に描く

2019年2月7日Zeta Plus A2 typeGunpla, イラスト, ゼータプラス

今回は「hguc ゼータプラス」の改造を始める前に「トレス」をしたいと思います。

 

「トレス」のやり方。初めてでも出来る?

ー「トレス」とはどんな方法ですか?

 

説明書の完成見本をトレーシングペーパーで写して、キットの形を把握する方法です。

 

トレーシングペーパーはホームセンター等で買えます。
上からシャープペンシルでなぞれば誰でも正確なイラストが描けるようになっています。

 

ー誰でも描けるとのことですが、初めてでも出来るんでしょうか?

 

なぞって書くだけなので、初心者でも難しくはありません。

 

あえて言うなら、始めるかやらないかが一番大きなハードルでしょうね。
今回なるべくそのハードルが下がるように説明出来ればと。

 

「トレス」が必要な理由

ー「トレス」は何故必要なんでしょうか?

初めの内はキットの形を正確に掴(つか)むのは難しいからです。

 

じっくりキットを見るのも良いですが、見ただけで全てが分かることはありません。

 

キットを改造して形を正確に再現したつもりでも、バランスや雰囲気(ふんいき)が微妙に違っていたりします。

そんな私の反省も踏まえて「トレス」を始めました。


キットの形状をしっかり把握するには、
よく形を理解することが重要です。


絵をスケッチする時にも言えますが、

写して書くだけでも、自然にパーツをよく見るため、形や大きさのバランスが把握(はあく)しやすくなります。


基本的な「トレス」の3つのコツ

ー良ろしければ描くコツも教えて下さい 。

ではまず基本的なコツですが、

上から下へ向かって描く

 

トレーシングペーパーにシャープペンシルで描くので、擦れて線が消えないようにするためです。

 

ペーパーをテープで留め、部屋は明るくする

 

途中でズレないようにテープで留めて写す線を見やすくします。

 

写真が暗い時は、色を薄くしてコピー

暗い色の部分は線が見えにくくトレスしずらいので、コンビニ等のコピー機で濃さを薄くして印刷します。

 

部分的に暗い所はめくりながら確認して描きましょう。

 

すいません、これ位の事しか言えませんが参考になったでしょうか?


他にもこんな方法が

ー他にも方法はありますか?

他にはキットの写真を用意して、

パソコン上で参考にするイラストと見比べる方法もあります。

 

トレスより正確な方法で、差がはっきりと出ますが、簡単な画像加工の知識が必要です。

 

模型専門誌モデルグラフィックスでは、この方法が紹介されています。

※「モデルグラフィックス 2015年10月号」

 

詳しい内容ものっているので、興味があれば読んで見て下さい。


結論。やっぱりオススメは「トレス」

一方で今回の「トレス」は、
必要なものはトレーシングペーパーとシャープペンシルだけで、やり方も簡単です。

 

キットの形を掴みたいなら「トレス」で描いてみる方がオススメ。

大まかな特徴を知りたい時や、知識が無くてもすぐに始められる点で有利です。