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【ガンプラ レビュー】HGUCゼータプラスを作る!「センチネル版」って何?

ゼータプラス。ガンダムUC (ユニコーン)に登場したHGUCシリーズ のキットで ...

【ガンプラ レビュー】HGUCゼータプラスを作る!「センチネル版」って何?

2019年2月7日Zeta Plus A2 typehguc, ガンダムセンチネル, キットレビュー, ゼータプラス

ゼータプラス箱絵

ゼータプラス。
ガンダムUC (ユニコーン)に登場したHGUCシリーズ のキットです。

 

ガンダムUCでは少しだけの出番でしたが、1989年から連載されたガンダムセンチネルが初登場。ユニコーンよりもかなり前の機体です。

Wikipedia ガンダム・センチネル

 

ー意外と古い機体なんですね。
ところで、キットはそのままでも十分格好良いと思うんですが 、
今回はどんな改造をするんでしょうか?

 

確かに、改造する必要がないまでに格好良いキットですね。

 

ただ、このキットはあくまでユニコーン版なので、発表当時のデザイン(センチネル版)とは大部分が変わっているんです。

プロポーション

キットは胴体が大きめのがっちりした体型で
センチネル版の細身のスタイルとは変わってます 。

 

さらに元々太ももにあった回転軸も、キットでは省略されて動きません。

今回はセンチネルのデザインを再現して、ゼータプラスの原点を探りたいと思います。

 

今回はゼータプラスA2型を作ります。
A2型は額にZZ(ダブルゼータ)ガンダムのハイメガキャノンと同様のものが付きます。

 

ーA2型ですか、ということは他にも種類が?

 

もちろん他にも数多く種類があります。

ちなみにキットはA1型のゼータプラス。

大気圏内で使える初期の種類で、 機体の設定を改造にどう生かすのかが面白い所です。

 

また、通販サイトのプレミアムバンダイでは、宇宙用の機体であるゼータプラスC1型が発売されました。

 

それでは、各部をみていきましょう。

頭部

クセのないゼータガンダム系の顔です。センチネル版としては物足りないので、「HGUC Sガンダム」を使いたいところ。

頭の形も少し違っているので、改造もこだわりたいですね。

肩アーマーは独立して動きます。横についているアーマーも可動しますが、四角い穴が空いているのがやや気になります。

胴体

細かくパーツ分けされています。

形は前後にやや出っ張っている印象。
ユニコーン版としては良いのですが、センチネル版にするには各パーツを大きく変更する必要があります。

腕部

新しいキットにしては構造が簡単で、関節のパーツは1パーツ。
前腕は「HGUC Sガンダム」と交換することができます。

腰部

横についているビームカノンは太ももの上についているので、可動の邪魔になりません。センチネル版にはビームカノンの接続部分にフレームが入っています。
HGUCでは珍しく、後ろのアーマーも前後に動きます。

バックパック

ウィングの形もユニコーン版で新しく変更されてます。
センチネル版は細かくディテールが入っているので、再現するには少し手間がかかります。

太もも

前にも言いましたが、太ももには回転軸が入っていません。


ただ、改造しやすい所でパーツ分けされているので、改造しやすい。
接続部分はボールジョイントになので、センチネル版としてはフレームを入れたいところ。

脚部

変形するため膝の可動範囲はかなり広い。
センチネル版としては、膝アーマーと足首のアーマーの位置が上なのが気になります。

付属品

 武装はいたってシンプル。

  • ビームライフル(HGUCリゼルと同じもの)
  • シールド

今回は出来る限り、イラストの通りに再現していきます。